こぐまアルバム 2015年度 カテゴリー別


「こぐまアルバム2015年度」を月別に見る

お誕生会:満1歳と2歳になるこぐまっこたちのユニークな表情が満載!

4月:智咲ちゃん / 薫くん 満2歳、稜也くん 1歳 おめでとう!

今年のこぐまっこの中には、4月生まれが3人もいます!
新しいお友だちに囲まれて、楽しくお祝いをしました。本当におめでとう!すくすくと成長してね。

智咲ちゃん:満2歳 おめでとう! – 4月6日

稜也くん:満1歳 – 4月17日

薫君:満2歳 おめでとう! – 4月28日

5月:春琉くん 満2歳、蒼介くん 満1歳 おめでとう!

二人ともおめでとう! 春琉くんはろうそくの火をじっと見ていました。蒼介くんはケーキにびっくりしたようです。

6月:心くん / 賢世くん 1歳 おめでとう!

待ちに待ったお誕生日!
心くんと賢世くんが1歳になりました。ちょっとユニークな感じのケーキでお祝いです!

7月:あまねくん 2歳 おめでとう!

周(あまね)君の誕生会をしました。
誕生ケーキをあまね君と相談して、ご飯ケーキになりました。
本人の好きなもの特集です! 干し椎茸・ブロッコリー・鮭・海苔・ご飯をアレンジしました。
フルーツポンチは、うさぎ組のお友達が各自好きなフルーツの好みがきれいに分れて、思う存分に好きなだけ抱えこんで食べました。
あまね君はケーキに灯ったロウソクの火が怖くて泣きだしてしまいお友達にケーキの火を消してもらい、気を取り直しての誕生会です。
でもいい思い出になったよね。おめでとう!

8月:榛乃ちゃん 2歳 おめでとう!

ケーキは蒸しパンにヨーグルトクリームでデコレイトしました。
果物は、榛乃ちゃんのイメージカラーに合わせて、ブドウを選びました。
「たんたんたんじょうび」を皆で歌ってお祝いです。
榛乃ちゃんが、1本ずつ「フーー」とロウソクの炎を上手に吹き消しました。
2本とも消すことができましたよ。おめでとう!

9月:ゆずちゃん 満2歳 おめでとう!

ゆずちゃんの誕生日会を9月8日に行いました。
満2歳です。本当に大きくなってしっかりしてきました。
飾り付けはゆずちゃんの好きな巨峰ぶどうをふんだんに使い、ゆずちゃんのリクエストに応えて、豆乳の手作りアイスクリームを切り分けた時に添えました。

11月:拓人くん 満1歳 おめでとう!

拓人くんはネコを指さして「ワンワン」と言うのが得意です。
保育者のエプロンのネコの絵も、クマとハチの絵も、自信たっぷりに「ワンワン」と答えます。
「う~んそうだね。このわんわん、ニャーニャーって鳴くんだよ」と保育士が言うと、身体をのけ反って泣きだし抗議をするぐらい(笑)。
そんな彼の主張たっぷりのエピソードがあったので、ネコのおにぎりのご飯ケーキです!
ちなみに拓人くんケーキのネコを「これなあに?」と尋ねると、「マンマ」と答えてくれました(笑)。

3月:こうすけくん 満1歳 まさひろくん / マエサちゃん 満2歳 おめでとう!

ケーキはこうすけくんが好きな人参を炊き込んだ、人参の炊き込みご飯鮭のせケーキでした。
それと、桃果汁の寒天よせです。
ケーキを前に、うさぎ組のお友達にハッピーバースデイを歌ってお祝いされるとちょっと照れていたこうすけくんです。
ごはんケーキは、野菜スープで炊いたのでうさぎ組にも大人気でした。


今回のケーキは、パウンドケーキです。卵のかわりに水切りヨーグルトを使用し作りました。
調理の方から、「春ですね。花を咲かせましょ!!」のアドバイス。
そこで、こぐま菜園に咲いていた、大根の花とさやえんどうの花をプラスして、素敵なケーキができあがりました。
2人とも大好きなイチゴに大喜びでした。

園のイベント:定期イベントも、顔ぶれが毎年違うので違った盛り上がり!

りす組:慣らし保育

こぐま保育園では入園すると、保護者付き添いの慣らし保育があります。
晴れた日には、お友だちとバギーに乗って、近くの公園までお散歩です。
雨の日は、お部屋で遊びます。
バンダナを使って、「いない、いない、ばぁ~!!」。
保護者と目が合うと、ステキな笑顔になる子どもたち。カメラ目線の子も?!
ボール遊びでは、“少しだけなら、ママの側を離れても大丈夫”と後ろを振り返りながらボールを追う姿も。
初めての園生活を親子で一緒に過ごすことで、子どもたちもにっこりです。
「いない、いない、ばぁ~!」は、皆大好き。
今では「ばぁ~!」と言って、遊び棚から顔を出して遊んでいます。

七夕

七夕のお祝いをしました。もちろん流しそうめんです!
りす組は天の川をイメージした器盛りのそうめん。
うさぎ組は、そうめん流し器で流しそうめんをし、そうめん以外に星形の野菜や、フルーツも流しました。
子どもたちは、一生懸命にすくっていましたよ。
デザートは夜空をイメージした水ようかんです。これまた大好評でした。
こぐまっこたちのお願いがどうかかないますように・・。

同窓会!

8月22日に、3月に卒園したお友達が集まり同窓会がありました。
7組の家族がこぐま保育園に集合です。
こじんまりとした会になりましたが、皆さんと話す事ができアットホームな雰囲気でした。
子どもたちは久しぶりのこぐま保育園に始めはドキドキしているようでしたが、少しずつ慣れて来ると
おしゃべりをしたり、部屋を走り回ったり、久しぶりに会えて大喜びでしたよ。

「ナマステ~!!こぐまっこまつり」 – 9月27日

2015年9月27日 今年もこぐまっこまつりが開催されました!
すばらしい手描きのポスターは、在園児のお姉さん(小学校2年生)の作品です!


チラシもステキなデザインです!

【福田翔さんのあそびうた】

福田 翔 (ふくだしょう)さん プロフィール
保育士として子どもたちと生活する中で子どものつぶやきからあそびうたを作り始めました。楽しい音やリズムで遊ぶとココロもカラダも動きます。そういった時の気持ちを大切にしながらあそびうたを作っています。
オリジナルのあそびうたを幼稚園、保育園コンサート、親子の広場など様々な場所で歌い“大人も子どもも楽しめる時間、笑顔になれる場”を作っていきたいという想いで8年の保育士生活を経て2014年よりあそびうた作家としてスタートしました。

天候が心配されましたが、開催時は雨が降る事もなくとても過ごしやすい秋らしい気候の下、『ナマステ~!!こぐまっこ祭り』がスタートしました。
本格スパイス使用ネパールカレーをはじめ、エベレストかき氷などの屋台、フリーマーケット、遊びのコーナー、福田翔さんによるあそびうたなどのイベントで盛大になりました。
前日、たくさん集まったフリーマーケット献品の値付け、地元ネパールのご両親の指導のもとカレーの仕込みなど、先生方と保護者中心で準備を進めてきました。
当日は朝早くから町会の方とお父さん達が集まり、会場設営が行われました。
お祭りでは地域の方々、こぐま保育園OBなどたくさんの方が足を運んでくださり、久しぶりの再会で会話が弾んだり、家族でゆっくり食事をしたり、子ども達が遊びのコーナーでわいわい楽しんでいたり、穏やかな時間が流れていました。
出店の方も子育て懇談会の方々、エルムの方々、保護者の貢献により、最後にはほとんど完売しどれも好評に終わりました。
出店が一段落すると、最後は親子みんなで集まり清水さんによる紙芝居、福田さんによる遊び歌コンサートが開かれました!
親子で楽しく身体をうごかしたり、歌ったり、笑ったり、福田さんが最後に歌って下さった「きみにありがとう」を聴いて、ほろり涙したりとほっこりしたひとときでした。
こぐまっこ祭りを通して、先生方、保護者のみなさん、地域の方々、OBの方たちとゆっくり交流を深められた事、子ども達がお友達とかかわり合って、楽しく生き生きと過ごせた事がなによりで、素敵な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました!


運営参加した保護者の感想(一部)を紹介させていただきます。
『だいぶ前から前日と当日は主人が仕事で不在という事がわかっていたので、次男とお兄ちゃんの2人をみながらでは準備も当日も参加できないなぁと残念に思っていました。やはり準備には参加できませんでたが、当日は先生方にも子供達をみていただきながら参加する事ができました。次男がお昼寝をしている間、少しの時間ですがヨーヨーブースの店番をすることになり、はりきるお兄ちゃんの意外な姿も見れました。先生方、保護者の皆さん、地域の方による楽しいおまつりでとても良い思い出になりました。』
『かき氷を担当しました。主人の貢献により好評を得て無事に完売することが出来ました。例年に比べてお客さんの数が少ないかなーと感じましたが、お客さんのほとんどがこぐまOBだったのを見ていたら、改めてこぐまのつながりの深さを感じました。
みなさまお疲れ様でした!!』
『・パパの感想: 日頃はなかなかない親同士の交流や園児たちとのふれあいがあったのが何よりでした。お祭りというイベントでみんなが一つになれた気がします。
・ママの感想: 前々日の準備から打ち上げまで学生時代の文化祭のように楽しませてもらいました。パパが家と違って動いていたのが新たな発見でした。
・担当ブースの反省点: ごはんが大量に余ったこと(ごはんはいらないという人が何人かいたこと)、テーブルの位置がいまいちだった?こと(テーブルとお客さんの間に花だんがあり「どこから買うの?」と何度か聞かれました)。』 

ハロウィン

何やらいつもと違ったメニューにこぐまっこたちもドキドキわくわく。
かぼちゃとお化けの形のかぼちゃスコーン。顏は甘栗と南瓜の種でデコレイト。ジャックオーランタンはなんとパプリカで作りました。
ニッコリ笑って食べる子もいれば、顏がちょっと怖くて、イヤイヤしていた子も。フルーツは自分で好きなものをとって食べました。

 

クリスマス会

子ども達の目の前で箱からケーキを出しました。
はじめは、ケーキにワクワクと見ていた子ども達でしたが・・・
サンタさんの顔のケーキにびっくり!!ちょっと怖くて、顔が強張ってしまいました。
「100にんのサンタクロース」の絵本の読み聞かせでは、たくさんのサンタさんをじっと見つめていましたよ。
ごちそうを目の前に、絵本を見ている姿に、感心するほどでした。
メニューは、かぼちゃとさつま芋のリースサラダ・手羽元のグリル焼き・ブロッコリー・苺・みかん・ケーキでした。
ケーキの材料は、 豆乳・メープルシロップ・菜種油・玄米粉・ベーキングパウダー・ドライおから・塩・豆腐・レモン汁・バニラエクストラクト・苺・キャロブチップです。
サンタの顔のケーキにびっくりした子ども達ですが、ケーキは美味しくてあっという間にパクパクと食べていました。

鬼のお面

節分が近づき、みんなソワソワした様子です。鬼のお面をかぶり、「鬼は外~福は内~♪」と元気いっぱいに歌う子どもたち。
その勢いにのって、お散歩にも鬼のお面をつけて行く子も。地域の人からは、「こぐま保育園の子!って感じねぇ~」とやさしく声をかけてもらいます。
でも時々、「鬼、来るの?」と不安顔で保育者に聞いてくる姿も。さぁ、節分の日は、どんな鬼がやってくるかな?泣く子はいるかな?

節分

2月3日は節分の日。午前食は、鬼のおにぎり・焼き魚(鰯)・五目豆煮・味噌汁でした。
お昼寝から目覚め、おやつ(午後食)を食べようと話していたら、こぐま保育園に鬼が!!
カーテンの隙間から覗いていたのです。
急な登場にビックリして口をあんぐりと開けていた子、泣いて保育士の側を離れられなかった子・・・
怖くて怖くて豆まきはできなかったけれど、「いいこにする」「イヤイヤしない」と鬼と約束しました。
すると、鬼は帰っていきホッとした子ども達でした。

親子観劇会

2月6日(土)に、旗の台児童センターで親子観劇会を開催しました。
劇団風の子さんの、「いやだいやだのペンペロペェー」です。
のんちゃんが「いやだいやだのペンペロペェー」と言う度に、子どもたちは大笑い。とっても楽しいひと時でした。
ご参加いただいたみなさん、児童センターのみなさん、風の子のみなさん、本当にありがとうございました。

おおきくなっておめでとうの会 – 3月7日

父母会主催で、1年間の子どもの成長の様子を保護者と保育士とで「そうだったよね」「大きくなったよね」と共に喜び合いこどもたちに大きくなっておめでとうと感謝の気持ちで開かれ、お父さんお母さんから、我が子へこの一年間の頑張りを〇〇賞を贈り、ひとり一人舞台に登場する等、和気あいあいと皆と話が出来、とても楽しい時間を過ごせました。

父母会企画の我が子の「〇〇で賞」から・・・。

「アビベーションで賞」
ベットの上で、「アビベーション」と言いながら、飛び跳ねて大笑いしたことがあったそうです。
パパもママもその瞬間がとっても楽しかったそうです。
「今日もアビベーションしよう」と、お誘いがあった日もあったですって。
アビベーション、なんの意味を持つ言葉かは、本人しかわからないようですが、不思議な魔法の言葉のようですね。

他にも、「産まれてきてくれありがとうで賞」「いっぱい食べたで賞」「おしゃべり上手で賞」などがありましたよ。

保育士の出し物は、子どもたちが大好きな「ぺんぎん体操」・「とんぼのめがね」・「北風小僧の寒太郎」
「ぺんぎん体操」は、音楽に合わせての体操をし、「とんぼのめがね」は簡単なリズム遊びを取り入れて、「北風小僧の寒太郎」は、皆で歌いました。

最後は、全員で輪になって、「手と手と手と」を歌いました。
子どもたちとのお別れは、31日。
それまで、仲良くいっぱい遊んで、たくさんの思い出を作っていきたいなと思います。

行事食:美味しく楽しくたべよう!

行事食:子どもの日の会

こぐまっこの男の子たちの健やかな成長をいのりつつ、今年も子どもの日の会を開きました。
もちろんこの日のための特製メニューです!

ひな祭りパーティー

赤飯は、子ども用にもち米とお米、1:1で炊きました。
初めての赤飯に、子どもたちが食べてくれるかどうかとドキドキでしたが、大人気!!
「おかわりー!!」と、元気な声がいっぱい聞けました。
煮物は、花型にしたら・・・・煮物が苦手な子も嬉しそうに食べていました。

園の日常:色んなこと、あったね、やったね。

保育園に あおむし がやってきた!

理事長さんがあおむし数匹を保育園に連れてきてくれました。
ケースの中で、よーく動いて、もりもり食べて、たくさんウンチを出してます。
子どもたちも楽しそうに観察!?しています。
さなぎになって、きれいな蝶になるのが楽しみですね!

あおむしがサナギに!

こぐまにやって来たあおむしが、無事さなぎになりました!
子どもたちは大すきな絵本「はらぺこあおむし」を見ながら、ちょうちょになるのをいまかいまかと心待ちにしています。
わくわくする毎日・・どんなちょうちょになるのかなぁ・・?

わーい!蝶になった!

こぐま保育園にやってきたあおむし・・サナギになって十数日・・やっと蝶になりました!
きれいなきれいなキアゲハとクロアゲハでした!
キアゲハは土曜保育の日にこぐまの窓から外へ。
クロアゲハは、雨の日でなかなか羽が乾かず、しばらくお部屋にいました・・外に連れて行っても、なかなか飛ばなかったけれど、皆がお昼寝中に飛んでいきました。
ずっと見守ってきたこぐまっこたち、素晴らしい思い出ができましたね。
「はらぺこあおむし」絵本を見ながらノリノリ♪

アイデンティティ人形

毎日、保育園でお友だちと元気いっぱに遊ぶ子どもたち。
でも、たまにはお友だちとケンカして、ちょっぴりさびしくなることもあるでしょう。
そんな時、自分の人形をギュッと抱きしめて、気持ちをホッとさせることができたらいいな。
そのような思いから、一人一つの人形を保護者の協力のもとに作りました。
お母さんたちに人形の目、鼻、髪をつけてもらうと、我が子似のかわいい人形ができあがりました。


人形の名前は、保護者と子どもたちにつけてもらいます。
この子はポポちゃん。
両親は我が子がまだお腹にいた時、「ポポちゃん」と呼びかけていました。
子どもがお腹にいた時のことを思い出してくれたらいいな?
との思いと期待を込めての命名です。

子どもたちは、人形のお世話をしたり、登降園を一緒にしたりしています。
自分の分身となる人形を手に持つことで、安心感が持てているようです。

壁新聞

園の周りに並べた小さなプランターたち「こぐま菜園」では、子どもたちと一緒に色々な野菜を育てて食を楽しんでもらっています。
野菜収穫の様子を保育士が、壁新聞にして園内に掲示しています。実際のサイズはA3以上あります。
スイカの収獲までのエピソード
『スイカの実が今年は実らないとあきらめていたのです。
石戸谷さんがブロッベイの裏側の壁と物置きの隙間に小さな実が2個成っているのを発見して表側に出してくれました。
見つけた時の石戸谷さんは息せきって、小さな実がなっている事を教えてくれて、慈しんでの収獲です
花が咲いてから30日後に収獲だと、石戸谷さん(実家がスイカとメロン農家)指導でしたので、7月24日に収獲となり、熟し具合もバッチリでとっても美味しいスカイでした。
スイカが苦手なあまね君がかぶりついて食べました。』

湯水遊び

待ちに待った梅雨明け。
気温もぐっと高くなり、湯水遊びのはじまりです。

初日は、どの子も不安げに、そろりそろりと盥の中へ。
水を触るのもそろりそろり。
顏に水がかかれば、「エーーン!」とびっくりして泣く子もいました。
 
そんな子どもたちも、毎日の水遊びの中で、顔に水がかかっても自分で拭ってすぐ笑顔に!
また、どんどん水へと手を伸ばして、遊ぶようにもなりました。
 
次は、盥から大きなビニールプールへとグレードアップです!!
隣で友だちが水をバシャバシャすれば、“僕も”“私も”と皆でバシャバシャ。
水飛沫を浴びて、笑い声も飛び交います。
 
Hくんは、シャワーの水をつかもうと手を伸ばして、ぎゅっと握るのですが、
なかなか手の中でつかまえられず、ちょっと怒ったり。
Sくんは、おもいきって水面に顔をつけ、ブハッと息を吐いてみたり。
それぞれに、水の不思議さも感じているようでした。

8月後半、もっと水遊びを楽しもうと思っていた矢先、急に涼しくなり・・・・・
水遊びの終わりを迎えました。
一番残念に感じたのは、保育士かもしれません。

秋は、季節の移り変わりを感じながら子どもたちとたくさん遊んで行きたいと思っています。

十三夜

10月25日(日)が十三夜だったので、26日(月)にうさぎ組の子たちがさつま芋団子を作りました。
初めてのお団子づくり、丸くするのに苦戦しながらも一生懸命作っていました。自分達でつくったお団子がおやつに出て、皆とても嬉しそうでした。リス組の子も喜んで食べていました。

壁新聞 2

お散歩で、毎日のように柿の実を見ていた子どもたち。実がなったことも、色づいていったことも、ずっと見ていました。だんだんと柿の実を取りたくなったのです・・。
そこで、保育園で柿の実の体験をしました!こぐま保育園に突如柿の木が現れてびくり!柿もぎができて、こぐまっこたちは皆、大喜びでした。
そんな様子を保育士がまとめた手作り壁新聞が園内に掲示中です。ぜひご覧ください。

「かばさんのマスク」ワークショップ

11月21日(土)に、劇団風の子の大森さんによる、「かばさんのマスク」のワークショップがありました。
子ども達は、食い入るように大森さんを見つめ、次は何だろうとワクワクしているのが伝わってきて、
子どもも大人も笑い、こぐま保育園の中が笑い声でいっぱいになりました。

もう1回

先日、ちぎり紙遊びをしました。
何度か経験している子どもたちは、保育士が紙を持って部屋に入るだけで、「わぁ」と大喜びです。
うーーん!と紙を引っ張っても、なかなかちぎれない。手伝ってと、保育士の元へ来て、一緒にちぎるとニッコリ笑う子。
ちぎり紙を上から降らすと、「キャッキャ」と笑い、落ち葉のようにひらひらと落ちる様子を見つめる子。
こんなに楽しいならと、自分で紙をつかんで、手をめいっぱい上に伸ばして、紙をひらひら落とす子。
ひとり一人思う存分楽しみました。
いっぱい遊んで、そろそろ片付けかなと思っていると、人差し指を立てて、「もう1回」の催促が!!
可愛いおねだりに、片付けの手を止めて、みんなでもうひと遊びです。
これからは散歩先の公園で、落ち葉遊びがまってます。
みんなの「もう1回」がまた、出るかな?楽しみです。

落ち葉遊び

先週、散歩先で、落ち葉遊びを楽しみました。
保育士が落ち葉をひらひらさせると、さっそく自分もやると、子どもたちも挑戦です。
赤や黄色の葉を両手にいっぱい持って、にっこり。
その大満足の表情に、こちらもにっこりです。

年始のあいさつ

今年の干支、「申」に子ども達全員が変身!!
かわいらしい申が壁に飾られています。
今年も、子ども達と楽しく過ごしていきたいと思います。

雪道を楽しむ

とっても寒い日は霜柱があるかなぁ~と楽しみに散歩へ出掛けます。霜柱の上をザクザク歩き、足に伝わってくる感触を皆で楽しみます。
初雪の降った日には、残雪をかき集め、小さな雪だるまも作りました。

火鉢の氷

散歩道の路地に置かれている火鉢。子どもたちは、いつものように中をのぞいて、水を触ろうとします。「あれっ?ツルツル?!」とびっくりした表情。
この日の朝は、気温が低く、火鉢の中は氷がはっていたのです。